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コラーゲンペプチドと髪についての研究実験をご紹介します。

コラーゲンペプチドのエビデンス evidence.6 髪

コラーゲンペプチドと髪

髪を太くします。

年齢とともに、髪のコシやツヤは失われ、髪自体も細くなります。「コラーゲンペプチド」は、髪を作る細胞に働きかけることで、毛髪の代謝を促進し髪の毛を太くします。

実験1:毛髪とコラーゲンペプチドの関係

健康な女性64人を2つの群に分け、一方にはコラーゲンペプチドを、もう一方にはプラセボ(人体に影響を与えないデキストリン)を、それぞれ毎日5g、8週間にわたり食べてもらい、毛髪の太さに変化があるかどうかを専用の機器で調べるという研究が行われた。その結果、グラフのように、コラーゲンペプチドを食べた群の方が、プラセボの群より明らかに毛髪の太さが増していることがわかった。

『Aesthetic Dermatoligy vol.18 2008年 P311~320 齋藤典充(北里大学医学部皮膚科)ほか』日本美容皮膚科学会より改変して転載

実験結果

健康な女性に、コラーゲンペプチドを8週間にわたり食べ続けてもらい、もう一方にはプラセボ(人体に影響のないデキストリン)を同様に食べてもらって、毛髪の太さに変化があるかどうかを専門の機器で調べたところ、コラーゲンペプチドを食べた群の方が、毛髪の太さが増していることがわかりました。

また、この研究に参加された方に髪の状態についてアンケートを行ったところ、「まとまり」、「ツヤ」、「なめらかさ」、「しっとり感」、「指どおり」すべての項目で、改善実感が得られたという結果が出ました

※「コラーゲン完全バイブル」(真野博著、幻冬舎メディアコンサルティング)の内容を改変して転載しています。

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